あごのニキビ・吹き出物を改善してキレイな肌を目指しませんか?
大人になってからできやすい、あごのニキビ吹き出物。。。。
どうしたら改善できるの?何が原因なの?そんな疑問にお答えします。
あごのニキビも潰すべからず・・・
ニキビを潰してしまった経験ありますよね? その後ニキビ跡ができてしまったことはありませんか? 色素沈着や凸、凹ができてる方も多いはず。 毎回ニキビ跡ができる訳ではありません。 ニキビ跡の原因は肌の奥の層にまでダメージがきてしまったことです。 炎症ニキビが化膿ニキビまで悪化したもの。 化膿ニキビが触ったり何か外的要因で潰れてしまうと一旦炎症がおさまった肌に かなりの高確率で色素沈着やクレーターのようにへこんだニキビ跡ができてしまいます。 通常のスキンケアでは凹んだニキビ跡は非常に治り難い場合がほとんどです。 もしこの凹っとなったクレーターのようなニキビ跡があごにできてしまったら・・・ そんなことにならないように、あごにニキビ吹き出物ができないようにすることと あごにニキビ吹き出物ができても潰さないように心がけなくてはいけません。
肌の仕組みを簡単に紹介します
- ■表皮というのがあります。
ご存知の方もおられると思いますが表皮とは、約4週間で古い表皮は剥がれ新しい表皮に生まれ変わる特徴があります。
表皮の一番深い層で細胞が生まれ少しずつ上にあがってきます。
ニキビができる場所も表皮です。
4週間で生まれ変わい新しく細胞を作ることはできますがニキビによりダメージをうけると、表皮を生まれ変わらせる細胞が作れなくなってしまうのです。。。
ニキビ跡がいつまでたっても治らないのはこのような原因もあります。 - ■次に真皮について
表皮のさらに深くに真皮は存在します。bに 真皮は表皮をささえる土台の役割をもっています。
真皮にはコラーゲンやエラスチン・毛細血管がなどが張り巡らされており肌の新陳代謝に必要な酸素や栄養を運ぶ重要な部分です。
この真皮にもニキビの魔の手は迫ってきます。
ニキビは、初期段階では真皮までダメージは届かないものの炎症や化膿がひどくなると、真皮にまで影響をあたえてしまいます。
表皮に血管はないのでニキビを潰したときには基本的に血がでることはありません。
しかしニキビを潰したときに潰したところから血が出てしまうとこれは真皮にもダメージを与えたことになります。
真皮にある毛細血管がニキビが潰れたと同時に、真皮の毛細血管もやぶれて、出血したと思ってください。
あごのニキビ吹き出物をケアするときの注意点
■1、あごのニキビ吹き出物の悪化を防ぐ
市販のニキビ薬だけに頼ったり自己流のケアをしていてニキビができた場合、同じことを継続していても、あごのニキビ吹き出物は治らずどんどんニキビを悪化させてしまうだけになります。
肌に合わない化粧品等の使用によってあごまわりのニキビで悩んでいる方はたくさんいます。
あごなどの顔にできるニキビ吹き出物はなるべく色素沈着などのニキビ跡を残さないように正しいケアや治療をしなくてはいけません。
あごのニキビケアの主な注意点
あごのニキビ吹き出物のケアで重要な部分は洗顔です。
しかし洗顔方法や洗顔剤が肌に合わなかったりするとかえってニキビを悪化させるケースもあります。
これは皆さんも注意してもらいたいのですが「無添加」と表示されている洗顔剤がありますが、実際には「表示指定成分」が入ってないだけで他の何かが入っているという製品もあるんです。
顔などの目立つ部分をケアするときなるべくニキビをつくらない様にするには信頼できる製品、治療を受けるのが大切です。
■2、あごのニキビ吹き出物の原因
あごのニキビができる原因は主に男性ホルモンが影響しているといわれています。
あご・口周りから首にかけて、男性のひげが生える部分です。
この部分は、女性の方でも男性ホルモンの影響があり大人ニキビであご付近にできる場合その女性は一般女性よりも男性ホルモンが多いと言われています。
また、生理前にニキビができやすいという方もたくさんいらっしゃると思いますが、男性ホルモンと似た働きをする黄体ホルモンが多く分泌されるためホルモンバランスが崩れニキビができやすい状態になってしまいます。
そして男性ホルモンを増やす原因として一番に考えられるのが「ストレス」です。
体というのはあなたのストレスに対して「コルチゾール」というストレスに対するホルモンを分泌します。
ストレスに対抗するかわりに男性ホルモンの量が増えるというデメリットがあります。
男性ホルモンが増えるとそれを分解するために皮脂腺が刺激され、皮脂の分泌が増加します。
皮脂の分泌が増えるとアクネ菌が大喜びして活発になりニキビができてしまいます。
一番いいのはなるべくストレスを溜めない生活をすることです。
あごのニキビで考えられる原因としてはストレス以外にも冷え・貧血・消化器官の弱まり、洗顔時の洗いもれといったものがあります。
あごのニキビ吹き出物だけでなく口周りにできるニキビは、食べすぎ・偏食といったものが原因と言われています
■3、あごのニキビを作らないために注意すること
1つ目は上記でも書いたように、あごや首にかけては男性ならばヒゲが生える箇所であり、男性ホルモンの感受性が非常に高い部分でありホルモンの影響でニキビが出やすいのでケアをしっかりとすること。
2つ目は男性・女性と性別問わず同じようにあごや首にできるニキビは男性ホルモンの影響であることが多いそうです。
3つ目は頬杖をつくクセがある方であごにニキビができている方は要注意!頬杖が刺激となりあごにニキビができやすくなるとも言われています。
あごのニキビ吹き出物だけでなく口の周りのニキビは主に食べすぎや油っぽい物を好むかたに多くできる傾向があります。
胃腸が弱ると口の周りにニキビができるとも言われています。
ニキビの基本的な対策は炭水化物や糖質脂質はニキビの原因となるものを過剰摂取しないこと。
手や手の甲で口の周りを触ったり、頬杖をつく癖があるかたは手についた雑菌が原因でニキビができることもあるので手はなるべく清潔に保ちましょう
あごのニキビ吹き出物対策の洗顔方法
ここまでの文章を読まれた方はすでにご理解いただけていると思いますがあごの部分は思ってる以上にニキビ吹き出物が出来やすい部分です。
1.洗顔時は顔にかかる髪をヘアバンドなどでアップしキレイになった顔に髪の毛に付着した菌が付かないようにすることと、髪の生え際まできちんと洗う事が大事です。
洗顔剤はしっかりと洗い流して残らないようにします。
あごのラインは洗い残しが多い場所なので鏡で確認して洗い残しのないようにしてください。
お化粧をした後ちゃんと落ちきってない化粧は肌へ負担をかけてしまいそれがニキビの原因になることもあるので注意してください。
2.ふき取り用のタオルは、常に清潔なものを使いましょう。
一回使っただけだからまだいいやってならずに1日1回タオルは交換しましょう。
家族間で一緒のタオルを使っていると何度も使っているうちにタオルに雑菌が多く付着した状態になりニキビの原因になります。
3.洗顔後の肌はしっかりと保湿!
洗顔後の肌は乾燥しがちなので乾燥した肌は皮脂を大量に分泌させます。
そうするとニキビができやすくなるので化粧水等で肌に水分を与えてあげましょう。
4.口のまわりは乾燥しやすい部分なので口の周りのニキビケアには保湿を!
5.にきびがすでに出来てしまっている場合は洗顔をしたときにニキビを潰さないために優しく洗いましょう。
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